ファームウェアアップデート


本項の「ダウンロードからSD(SDHC)カードまでの移行」の説明を、動画でご用意致しました。
http://www.youtube.com/user/WhizzTVch#p/a/u/1/OM4rhx1cmDU
- 最初はパソコンでの作業を進めていきます。
- まず最初に下記のダウンロード認証にて、お名前(名・姓の順)とメールアドレスを英文字にてご入力の上、Sumbitボタンを押してください。
<ダウンロード認証> - DOWNLOADボタンが現れますので押してください。ご使用のOSにもよりますが、「開く」「保存」などの選択画面が現れますので、任意のフォルダを指定して「保存」ボタンを押してください。
- ダウンロードは自動にて終了します。
- 次に指定した場所に「保存」したフォルダを開きますと「firmware zip.」のフォルダが確認できますので、そちらをダブルクリックしていただくと、自動解凍し「firmware.bin」というファイルが現れたことをご確認ください。
- 次にパソコン自体に内蔵されたメモリーカードスロットもしくはUSB接続されたメモリーカードリーダーに、SDもしくはSDHCカードを挿入しパソコン側で挿入したカードを認識・確認してください。
- 次に先程の「firmware.bin」というファイルをコピーし、認識させたSDもしくはSDHCカードの第一階層に貼り付けてください。
(例:挿入したカードがすでにGoProでお使いいただいている場合は、「DCIM」や「MISC」フォルダと同じ場所(階層)。違う場合はカードの入っているリムーバブルディスクを、ワンクリックで指定したところが第一階層となります) - これでインストールの準備(ダウンロードが全て終了したことになります)ができたことになります。
- GoPro HD本体の電源を切った状態にてインストールの項へ進んでください。
*GoPro HD本体にSDもしくはSDHCカードを入れて、USB接続されたPCからダイレクトに同様な作業を行うことが可能です。その場合は次の手順にてお進みください。
- 最初は、上記の1.~4.の作業を進めます。
- GoPro HD本体にSD/SDHCカードが入った状態で、本体のメインスイッチを入れてください。
- パソコンと本体をUSBケーブルで繋ぎ、GoPro本体液晶部に「usb」の表示がでていることをご確認いただき、パソコン側で繋いだGoPro本体を認識・確認してください。
- 次に作業4.にてダウンロードした「firmware.bin」というファイルをコピーし、認識させたGoPro本体内のSD/SDHCカードの第一階層に貼り付けてください。
(例:挿入したカードがすでにGoProでお使いいただいている場合は、「DCIM」や「MISC」フォルダと同じ場所(階層)。違う場合はGoPro HD本体内のSD/SDHCカードを、ワンクリックで指定したところが第一階層となります) - これでインストールの準備(ダウンロードが全て終了したことになります)ができたことになります。
- 適切なUSBケーブルの取り外しの処理を行い、GoPro HD本体の電源を切った状態にてインストールの項へ進んでください。

本項の「カメラへのインストールから、完了の確認作業まで」の説明を、動画でご用意致しました。
http://www.youtube.com/user/WhizzTVch#p/a/u/0/VISnGwpcpXk
<重要>
インストール前には、必ずバッテリーが充分に充電されている事を確認してください。インストール中に、バッテリーがなくなりますとカメラ本体が動作しなくなる可能性がありますので、充分にご注意ください。
事前にSEtモードからビデオ撮影モードを選択し、r4モード以外に設定して、電源をお切りください。
*この設定により、インストールが成功したことを、カメラ本体の前面液晶部の左隅に「4」という数字が表示されることで確認できます。
- 作成したファイルが入っているSD/SDHCカードをGoProに差込みます。この際GoProの電源は切れた状態にしておいてください。
ダウンロードしたファイルを、GoPro HD本体に差し込んだSD/SDHCカードにPCからダイレクトに移した方は、次の2.から作業を開始してください。 - 電源を入れる前に、本体上部のシャッターボタンを押し続けてください。その状態で本体前面のメインボタンを1回押して電源を入れてください。(本体上部のシャッターボタンは押し続けてください)
- 通電後(ピープ音が数回鳴り終わった状態。また、ディスプレイ部に表示がある状態)、本体前面のメインボタンを3回ゆっくり押してください。液晶部に「UP」という表示が現れます。その後、本体前面の赤いランプが5~10秒間点滅し、その後自動的に電源が切れます。(電源が切れた後、シャッターボタンから手を離してください。)これで、インストールが完了となります。
確認作業は、再度通電後の液晶表示部左隅の文字が4になっていることで確認いただけます。
また、通常と同じ形にて電源をいれSEtモードにします。次に1回シャターボタンを押すと、「ONF」と表示されたことも合わせてご確認ください。もし、いずれかの確認ができない場合は、再度1~3の行程を行ってください。


- この機能は、メインボタンon後、予め設定したモード(ビデオ、静止画でのシングルショット、3枚連写オートシャッター(秒間隔撮影)の各モード)での撮影を自動開始します。

予めSEtモードへ移行し、シャッターボタンを1回、メインボタンを1回押した際の「初期撮影モードの選択」にて撮影モードを選んでください。- 次に再度SEtモードへ移行し、もう一度メインボタンを押すと「onF」と表示がでます。ここでシャッターボタンを1回押すと「onO」と表示されます。これで設定は終了です。そのままメインボタンを押し続け「ESC」モード表示後、シャッターボタンを押すと、自動撮影が開始されます。ここで撮影をしない場合は、先ほどの「onO」表示後、メインボタンを3秒程度長押しをすると電源が切れます。(その後再度メインボタンを入れると電源が入り、設定したモードでの撮影が開始されます)

ワンボタンモード設定後は、その設定を解除しない限りは通電後、充電容量がつづく限り撮影を継続します。例えばメインボタンを長押しをすれば、電源は消えますが、再度通電しますと自動で撮影を継続します。予めご承知おきください。 解除は、撮影時にシャッターボタンを3秒以上長押ししその後、指を離してください。自動で「SEt」画面に移行しますので、シャッターボタンを1回押し「onF」を選択すれば、その後は通常のモードにて操作いただけます。

- この機能は、カメラ本体を真逆(さかさま)にしても、通常の天地の位置にて撮影(再生)が可能になるモードです。静止画の場合には、ソフトなどで天地入れ替えが可能になりますが、動画ソフトのほとんどは天地入れ替えが出来ませんので、この機能はかなり有効なものとなります。

通電後「SEt」モードへ移行。次に1回シャッターボタンを押し、メインボタンを4回押すと、デフォルト設定では「UP」と表示されます。次にシャッターボタンを1回押すと「UPd」と表示されます。その後、通常撮影モードに戻りますと液晶上部のカメラマーク、3枚連写マーク、動画(ビデオ)マーク、セルフタイマーマーク共速い点滅に変わります。この状態が倒立画像の撮影になりますので、カメラの向きを真逆(さかさま)にして撮影をしてください。
アップサイドダウンモード設定後は、その設定を解除しない限りは通電後、そのまま倒立位置での使用で正方向の画像撮影となります。
解除は、「SEt」モードへ移行し、1回シャッターボタンを押し、メインボタンを4回押してください。「UPd」と表示されていることを確認後、1回シャッターボタンを押しますと「UP」と表示が切り替わります。その後メインボタンを数回押し「ESC」表示を確認後、シャッターボタンを1回押しますと通常撮影モードに切り替わります。

- この機能は、GoPro HDシリーズ商品のキットに同梱の「RCA(片方に黄・赤・白のジャックがついたもの)」「コンポーネント(片方に青・緑・赤のジャックがついたもの)」ケーブルを利用し、ご使用のテレビ、モニターに撮影状況を描写することが可能なモードとなります。この場合2種類のモニターにご使用いただくことが可能です。(詳しくは、下のバナーにてご確認ください)


通電後「SEt」モードへ移行。次に1回シャッターボタンを押し、メインボタンを5回押すと、デフォルト設定では「LFF」と表示されます。次にシャッターボタンを1回押すと「LFO」と表示されます。その後、通常撮影モードに戻し、設定完了です。
解除は、「SEt」モードへ移行し、1回シャッターボタンを押し、メインボタンを5回押してください。「LFO」と表示されていることを確認後、1回シャッターボタンを押しますと「LFF」と表示が切り替わります。その後メインボタンを数回押し「ESC」表示を確認後、シャッターボタンを1回押しますと通常撮影モードに切り替わります。

- この機能では、上記ライブフィードアウトモード使用時のディスプレイ上に「バッテリー残量」「録画中(赤い点がカメラマーク横に表示)/録画停止」「録画時間」を表示します。

基本的にこのモードにつきましては、デフォルトで設定されています。
ここでは、解除⇒設定の順番にてご案内します。
通電後「SEt」モードへ移行。次に1回シャッターボタンを押し、メインボタンを6回押すと、デフォルト設定では「oSO」と表示されます。次にシャッターボタンを1回押すと「oSF」と表示されます。その後、通常撮影モードに戻し、設定完了です。設定につきましても、同様に行い「oSF」の表示を、シャッターボタンを1回押し「oSO」の表示にし、通常撮影モードに戻し、設定完了です。- <ご注意>
本モードとテレビによる再生(再生方法は、こちらをご覧ください)は同期しています。
例えば「oSF」に設定したまま、再生をすると「バッテリー残量」「録画時間・再生経過時間」「撮影解像度」「秒間フレーム数」などが表示されなくなります。ご承知おきください。
再生時に表示されたい方は「oSO」に設定した後、再生をされてください。

- 簡単にいいますと、テレビの色信号の伝送方式が日本・北米・南米と西ヨーロッパ・アフリカとロシア・東ヨーロッパなどにて異なったものが使用されています。
- このモードは、主に西ヨーロッパ・アフリカなど数十カ国のエリアにて採用されている方式である「PAL」エリアにおいて、伝送方式に一番適した秒間のコマ数に設定、撮影できるモードです。
- そのため日本にて撮影・再生を行う場合は、設定の必要はありません。ヨーロッパなどにて撮影、再生する場合は、このモードを設定してください。しかしながら、ヨーロッパなどにて撮影、日本にて再生する場合は「nSC」(NTSC)モードの設定をしてください。
- 各撮影解像度モードにおける、コマ数は次の通りです。
-
r1 WVGA 50fps
r2 1280x720 25fps
r3 1280x720 50fps
r4 1280x960 25fps
r5 1920x1080 25fps 
通電後「SEt」モードへ移行。
次に1回シャッターボタンを押し、メインボタンを10回押すと、デフォルト設定では「nSC」と表示されます。次にシャッターボタンを1回押すと「PAL」と表示されます。その後、通常撮影モードに戻し、設定完了です。解除は同様な操作をし「PAL」と表示されていることを確認後、シャッターボタンを1回押し「nSC」に替え、その後通常撮影モードに移行し、完了となります。

- LCD BACK PAC(HD液晶パネル)を使用する際に、カメラ本体に液晶パネルを使用するためのドライバーをインストールする必要があります。そのためのプログラムとなります。

ドライバーのためにございません。

- この機能は、静止画撮影の際に任意でシャッターをきる時間の間隔を設定。その時間に合わせてカメラ側で自動でシャッターをきることができます。その間隔に1秒を追加し、2、5、10、30、60秒と合わせて6つの間隔設定が可能となりました。

通電後「SEt」モードへ移行。次に1回シャッターボタンを押し、メインボタンを7回押すと、デフォルト設定では「P1」と表示されます。他の秒数に変更したい場合はシャッターボタンを押し、任意の数字に設定してください。
数字の設定が終わりましたらメインボタンを数回押し、「ESC」表示を確認後、シャッターボタンを1回押しますと通常撮影モードに切り替わります。あとは撮影モードの設定変更の要領で、カメラの点滅モードが表れましたらそこでシャッターボタンを押せば、オートシャッターの開始となります。

- HDカメラ本体に液晶パネルを取り付けた状態で使用すると、デフォルトではカメラ本体のスイッチ入力後、ONにしている間は液晶モニターの電源もONになっている仕様となります。
この機能をインストールすることにより、カメラ本体の各スイッチに触れない状態が60秒間続いた場合、液晶の電源が自動で切れる様に設定することが可能となります。 
通電後「SEt」モードへ移行。次に1回シャッターボタンを押し、メインボタンを14回押すと、デフォルト設定では「LCO」と表示されます。これはLCD(液晶)オンという意味で、カメラ本体がONになっている場合は常時液晶も電源ONの状態になっています。
60秒後に切れる「LCF」にするためには、シャッターボタンを1回押します。設定が終わりましたらメインボタンを数回押し、「ESC」表示を確認後、シャッターボタンを1回押しますと通常撮影モードに切り替わります。

- 発売開始後、製造されたGoPro HDカメラの一部に不具合が生じる可能性が発表されました。
- 特にオートシャッターなどにて静止画を大量に撮影していき、ファイル数が9999に達すると、カメラ自体が動作しなくなる症状が確認されています。
今回のファームウェアアップデートv02.05.11をインストールいただきますと、自動的にその問題を修正いたします。




