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玉井 太郎










クリエイトバイク試乗記


玉井 太郎



「東京の足として活躍中。玉井君は地味だからこれでと言う事で赤白のおめでたい感じです。」



玉井太郎
Tarou Tamai

●出身地/1962年東京生まれ
●SNOWSURFER, GENTEMSTICK DIRECTOR
1991年より北海道ニセコに移住。小学校の頃(1973年)より釣り竿やスキーをかつぎ、日本中を旅する。
12歳でスノーサーフィンと衝撃的な出会いを経験する。19歳の頃サーフィンを知り、放浪の旅を続けて来た。しばらくは二セコをべースに世界を回っていたが、定住を決意。二セコを独特の見地でスノーボードやスキー界に再発見し知らしめていく。
スノーボーダー、サーファー、釣師として日本はもとより世界を旅し、自然環境を見つめてきたプレーヤーとして雑誌などにエッセイや写真を寄稿。1993年アラスカをスノーボードで旅をした様子を記した紀行文が衝撃的なデビューとなった。2003年に発表された「alaska2003」は読者から多くの声が寄せられた。35mmスライドショーでは多くのファンを集める。映像作家としてのスノーボードビデオデビュー作「AURA」は発表より5年が経過するが、昨年「PUBLIC SENTIMENT」を完成し、大きな評価を受けはじめている。
道具にもこだわり、スノーボードデザインにとどまらず空間デザインも手がけ、ニセコに展開している「玄天cafe」の内外装はもちろん、装飾品のデザインも手がけた独特な空間を表現し、多くのファンを驚かせた。


 

クリエイトバイク試乗記


池田潤


クリエイトバイクは私が生まれて初めて所有したフィックスギアバイクである。

歴史を振り返れば、バイク宅配便のメッセンジャー達がトラック用の自転車を街にもちこんでからすでに10年以上の年月が過ぎているだろう。
その存在自体は気にはなっていたが、普段使いの自転車(bmx3台、ロードバイク2台、マウンテンバイク等)を沢山所有していたので、ただ単純にピストバイクに、乗る機会に恵まれなかった。
数年前に少しの間だけ、競輪自転車を借りて乗っていたこともあったが、その時には数回クルーズしただけで、あまり魅力は見いだせず、すぐに持ち主に返してしまった経験があった。

それから数年がたち、初めて自分のピストバイクとなる、クリエイトバイクを所有するチャンスに恵まれた。

最初からフリーギアでは無く、潔くフィックスギアで乗り始めた。

クリエイトバイクをはじめて手に入れた時の印象は、フレームはシンプルで頑丈そう。
頑丈であるから重量も競技用のフレームと比べると少し重い。
これが自分にとっては非常に印象が良かった。
丈夫だと、気兼ねなく、普段使いでがんがんと使える。
フレームは固めで適度なしなりがあり、シートクランプもbmx等と同じタイプで好きなパーツの交換も可能だ。


標準装備のオリジナルシートはクッション性も良く滑りにくく座りやすい印象。

そして少し厚めのリムも剛性が高く簡単なトリックするのにも安心な感じである。
トリックをメインでするのであれば、軽快感は失われるがもう少し太い(28cぐらい)タイアに変えるのもよいかもしれない。
ラージフランジのカラーハブの回りも良好。

私はステムの天地をひっくり返してハンドルの位置を上げて使用中。ヘッドセットはアヘッドの1インチタイプなので、様々な形の物が市場に出回っているので長さを短くするのも可能である。私はハンドルを少し高いタイプに変更。これらは個人的な好みの問題なので、お好みに合わせてセットアップしていくところも楽しい所だろう。

クランクの剛性感もしっかりとしている。
クランク回りは、フィックスギアで乗り込むとボルトが緩むことがあるので、異音がするようであれば、14番のボックスレンチを使ってしっかりと絞めてあげよう。チェーンのはりもあまりパンパンに張り過ぎないほうが、フィックスギアで乗るにはいい感じだ。

安全の為、ブレーキは前後装着。普段からブレーキのシューの位置をしっかりセットアップすることに注意している。
ブレーキをつければ、思いっきり街を疾走しても安心である。
ブレーキは、急に開く車の扉などでの急停車には欠かせない。
また前ブレーキは後ろタイアを持ち上げるきっかけ作りに、後ろブレーキはウィリーしたときなどに無くてはならない装備である。
オールドスクールなbmxerなら良く効くブレーキがあるにこしたことはない。

乗り始めてから1ヶ月ぐらいでフィックスギアの乗り方がしっくりとくるようになった。
なんだか自転車が発明されて今の形が出来上がったときの、古典的な乗り味がフィックスギアの持ち味のようだ。

どうやら乗りこなすのが難しいところが、面白い所のようだ。

自転車とは元来、簡単に誰でもが乗れ、人間の約0.1馬力程度のパワーを上手く車輪に伝え動力として、移動したり、荷物を運んだりする所が、その最大のメリットであるはずだ。
しかしピストバイクは本来の目的にプラスして、体の五感に訴える特別なパワーをもっているようにさえ思える。

はじめは、競輪やサイクルフィギャー、パット・ロマノ(80年代のフィックスギアフリースタイラー)のイメージがあったので、抵抗感があったが、いまではすっかりとフィックスギアの面白さに目覚めてしまったのである。

以上



池田潤 JUN IKEDA
●出身地/東京
●年齢/44
●血液型/rh+B型
●誕生日/1965/07/06
●職業/プロサーファー、ビーチカルチャージャーナリスト、サーフィンフィルムメーカー

●略歴:
1991年JPSAロングボードサーキットスタート初年度よりプロサーファー活動を開始。日本、ハワイ、フランス、カリフォルニアなどでPSAA、ASPなどの多くのロングボードコンテストに出場。
現在もサーキット、雑誌、ビデオなどを中心に活躍中。 ロングボード以外にもアウトリガーカヌーでのバッファローコンテスト出場やクイーンリリウオカラニレースなどの国際イベントに出場。
他にもレーシングパ ドルボードでのリレーによる朝鮮海峡横断やモロカイパドルレース、ヘネシーパドルレースなどにも出場している。



●主な成績:
【JPSA】91年 ルーキーオブザイヤー/92年ミナミカップ優勝/95年クリスタルガイザーカップ優勝/01年ウオームアップカップ準優勝
【A.S.P】92年、93年、96年オックスボウ世界選手権出場/2005年度 モロカイパドルレース ミックスデビジョン 3位

●著書: 池田潤のロングボードクリニック(マリン企画)

●ビデオプロデュース:
スムースンカジュアルシリーズ (エイティワンプロダクション)/オンザボード付録DVD・ムービーオンザボード a.s.p. japan オフィシャルDVD 製作等

●メディア:
【雑誌】ギンザフォーメン、ブルータス、オンザボード、ナルー、メンズEX、翼の王国、ビーパル、ローリングストーン等、その他多数
【テレビ出演】フジテレビ 土曜日5時スーパーニュース、テレビ朝日、旅サラダ等に出演
【DVD出演】スムースンカジュアル、パワーグライド(米ロングボードマガジン社)等多数

 

クリエイトバイク試乗記


河野健児


CREATEを手に入れてから1週間が以上が過ぎましたが、満足のいくバイクという印象を持ちました。

自分は走り重視のタイプなので、CREATEが装着しているタイトなタイヤは好みですし、ロードバイク並みにスピードを出せるので非常に満足しています。

また身体が大きいので、ある程度丈夫なフレームでないと安心ができません。

このCREATEのフレームは丈夫そうなので、今は安心して乗らせてもらっています。実は以前メッセンジャーをやっていた時にハードライディングをしすぎて フレームが壊れてしまったことがあるので、特にこの辺りについては注意してチョイスをしていました。

メッセンジャーの時に経験したこだわり部分としては、ハンドル幅の短いものを選んでいます。幅が短いと道路での車間の通り抜けがすごく楽です。そういったところもCREATEに満足している理由の一つです。


毎年のことですが、ウィンターシーズンになると必ず遠征に出ていて、今シーズンも茅ヶ崎の家を引き払ってしまいました。そのため自分のCREATEは、現在都内に知り合いが倉庫を持っているのでそこに置かせて貰い、時間をみては都内で乗っています。

以上





河野健児
KENJI KOUNO

●出身地/長野
●生年月日/1983年2月11日
●身長・体重/184cm・83kg
●血液型/O型
●所属/パートナーエージェント スキークラブ

●略歴:
小学校2年から高校卒業までの11年間アルペンスキー選手 として活動した後、2002年からフリースキーの世界に転向し今に 至る。
スキークロスではX-GAME、世界選手権出場、ワールドカップ一桁入賞など世界を舞台に戦っている。
FISワールドカップ最高位4位。
2010年バンクーバーオリンピックでのメダル獲得が最大の目標。
メインとなる活動はスキークロス世界大会転戦になるが、その傍ら国内初のスキーでのスノーパーク入門書「Let's RIP」の制作、所属チームMCV自主制作のスキームービーの制作、シューティング(撮影)スキーキャンプ開催、ウェアメーカーPHENIXのウェア開発協力などスキークロスだけにとらわれず幅広く活動をしている。


●主な成績:
2004年/2005年 YKK SKI CROSS in MT 6 総合優勝
2005年/2006年 ジャパンクロスゲームマスターズ第2、3、5戦 優勝 第4戦 2位
2006年/2007年 ジャパンクロスゲームマスターズ 優勝
2007年/2008年 FIS 鹿島槍カップ 優勝

 

クリエイトバイク試乗記


野坂稔和









Coming soon!










野坂稔和
Toshikazu Nozaka

●出身地/東京都
●90年代初頭、プロスケートボーダーとして活動。
現在は美術家として国内外で作品を発表する他、スケートボードメーカーAsianWave skatesを主催する。


●主な個展:
'09年03月MYSTIC WAVE3 No12gallery(東京)
'08年04月MYSTIC WAVE2 No12gallery(東京)
'07年09月FOCUS ALL LOUNGE4F (東京)


 

クリエイトバイク試乗記


中村文謙


ピストはクリエイトトリックフレーム(フリースタイル)に、エイスインチのホイール、ステムをモトクロス用のゼロステム、ハンドルはBMX用ハンドル、オデッセイのペダルにレジスタントとボアードのペダルストラップ、チェーンはshadowを使ってます。 フレームの調子はすごく良かったです。エイスインチのホイールもよく回り調子が良いです。






中村文謙
●出身地/東京
●誕生日/1988 /12/22

●経歴:
日本大学理工学部物理学科

●バイクポロの所属チーム:
black wrist

●戦歴:全日本選手権3位
修善寺大会MVP

 

クリエイトバイク試乗記


渡辺勝宣








Coming soon!





渡辺勝宣
katsunori watanabe

CENJU:せんじゅ
(DOWN NORTH CAMP所属)

●東京下北沢出身

●中学2年の時Skateboardと出会って以来、常にストリートカルチャーの素晴らしさに感化され続ける。
2000年に結成された、クリエイター集団(スケーター、フィクストバイクライダー、グラフィティライター、ラッパー、DJ、アパレル、フォトグラファー等)DOWN NORTH CAMPの初期メンバーとして所属。
●PVカメラワークからラップまでをこなし、SkateBoardとFixedBikeを愛するMr.ハイテンション。
また、タトゥー彫られ師としても活躍中。

●カメラワーク代表作:
MONJU / Blackdeep PV (Black de.ep/2008)
ISSUGI/New Days PV (The New Joint/2010)

●代表曲:
Mr.Vansman(CENJU/feat/SLACK pro318)
he Hand "Left Hand rmx" (ISSUGI:Thurthday/アルバム/2009収録曲参加)

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